定番
新着

JS 緯度経度を取得する

JS 緯度経度を取得する
JavaScriptを使って現在の位置情報を取得します。

下記のボタンを押すと、ブラウザの機能として、位置情報の取得の可否確認が起動します。

許可をすると緯度、経度、それと誤差の範囲をメートル単位で表示します。

地図などのAPIに連携するときに、取得して連携する値です。

※このスクリプトは、https通信でないと、実行されません。

エラーになる場合は、こちらをお試しください。→サンプルページ

$(document).ready(function(){
$('#geo_btn').on("click",function(){
// 現在位置の取得
navigator.geolocation.getCurrentPosition(geoSuccess, geoError);
});
});
// 取得成功
function geoSuccess(position) {
  // 緯度
  const lat = position.coords.latitude;
  // 経度
  const lng = position.coords.longitude;
  // 緯度経度の誤差(m)
  const accuracy = Math.floor(position.coords.accuracy);
  $('#ido span').html(lat);
  $('#keido span').html(lng);
  $('#gosa span').html(accuracy);
}
  
// 取得失敗(拒否)
function geoError() {
  alert("位置情報の取得に失敗しました")
}
<div id="geo_btn" class="btn">緯度経度を取得する</div>
<div id="ido">緯度:<span></span></div>
<div id="keido">経度:<span></span></div>
<div id="gosa">誤差:<span></span></div>

上記の例はjQueryを活用して、JSの位置情報取得を起動しています。

2018-05-13 22:30:38
このページの二次元コード

関連するサンプル

人気記事ランキング

© 2018 kipure
Top