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GAS HTMLのページを作成する

GAS HTMLのページを作成する
Google Apps Scriptの開発環境にてHTMLのページを作成する基本スクリプトのサンプルです。

index.htmlを表示するには「コード.gs」に以下の記述をします。

function doGet() {
  return HtmlService.createTemplateFromFile("index").evaluate(); 
}

indexの部分がindex.htmlを表示する記述となり、「ファイル」→「新規作成」→「HTMLファイル」で作成したファイルを、公開したアプリケーションが表示してくれます。

sample.htmlを任意のHTMLに挿入したいときは以下のファンクションを用意します。

function include(sample) {
  return HtmlService.createHtmlOutputFromFile(sample).getContent();
}

GASで用意したfunctionの結果をHTMLファイル側でエスケープして表示するには以下のように呼び出します。HTMLのタグなどが文字として表示されます。

<?= include('sample'); ?>

GASのfunctionをエスケープしないで表示します。つまり、HTMLを返した場合、HTMLとして表示されるため、HTMLにCSSやJSを埋め込みたいときに重宝します。

<?!= include('sample'); ?>

下記はHTMLに直接GASのスクリプトを書き込みたいときに利用します。

<?
  var ssdeta = SpreadsheetApp.getActiveSheet().getDataRange().getValues();
  for(var i=0;i < ssdeta.length;i++){
    output.append(ssdeta[i][0]);
  }
?>
2018-07-29 23:17:52
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