VercelとはWebサイトやWebアプリケーションを、サーバー管理の手間なく簡単にデプロイ(公開)できる「クラウドプラットフォーム」
ローカルで実行するにはnode.js,npmが必要
ない場合はhttps://nodejs.org/ja/でインストールしよう
まず、https://vercel.com/でアカウントを作成する
npm install -g vercel
ディレクトリの作成でエラーが出る時は以下のコマンドで対処。
sudo npm install -g vercel
1. sudoをつけることで都度パスワードを入力してディレクトリ作成した。
sudo chown -R $(whoami) /usr/local/lib/node_modules sudo chown -R $(whoami) ~/.npm2. 1.が面倒な時、上記の2箇所にディレクトリを作成することになって面倒なので両方権限を付与した。
コマンドラインでvercelにログイン
vercel login
指示に従いブラウザ経由でログイン
プロジェクトを作成してみた
npx create-next-app@latest my-vercel-app
以下のログが表示され5分以上かかってローディングがくるくる回る
Need to install the following packages:
create-next-app@16.1.1
Ok to proceed? (y) y
✔ Would you like to use the recommended Next.js defaults? › Yes, use recommended defaults
Creating a new Next.js app in /Library/WebServer/Documents/vercel/my-vercel-app.
Using npm.
Initializing project with template: app-tw
Installing dependencies:
- next
- react
- react-dom
Installing devDependencies:
- @tailwindcss/postcss
- @types/node
- @types/react
- @types/react-dom
- eslint
- eslint-config-next
- tailwindcss
- typescript
完了したら以下のコマンドで移動して開発環境を起動。
cd my-vercel-app
npm run dev
成功するとNEXT.jsの初期ページが作成される
デプロイ(本番反映)コマンド
vercel
たったこれだけで本番環境への反映が実施される
このコマンドの後にいくつか質問を回答する必要がある
成功すると以下のようにURLへアプリが公開される。
vercel.appのサブドメインにプロジェクト名とハッシュ値の入った複雑なURLと
プロジェクト名に他と被らないランダムなワードを付与したシンプルなURLが生成され 全世界への公開ができた。