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JS 感圧の検証

JS 感圧の検証
この記事はiPhone6s以上で使える3Dタッチ(感圧)についての検証です。

iPhone6s以上だと画面を強く押すと圧力を感知して、タップとは違う挙動になります。

その挙動に対してJSによる感圧を取得する関数でトリガーを実装すると、どうなるのでしょうか。

普通にイメージを設置した場合

強く押すと画像だけが表示されます。


イメージにリンクがついている場合

強く押すとリンク先が表示されます。


50%の感圧に達したときにアラートを出す設定をした画像の場合。

いきなり強く押すとアラートが出ます。

しかし、そっと触ってから押し込むと画像がポップアップされます。

50%以上でアラートが出るので、おそらく1%から49%の間で圧をかけられると、アラートが負けるようです。


10%まで落としてみましょう。

どうやら感圧によるポップアップより、アラートが勝ったようです。

この記事は、iPhone7 iOS11.2.6にて検証しました。

感圧による制御は端末の影響が大きいので、活用される際はある程度の許容か、地道な確認をお願いします。


2018-09-14 12:21:34
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